スズキ エブリィ(DA64V) リフトアップバージョン!サス交換だけでこう変わる!



エブリィをサスだけでリフトアップしてみました!

みなさんこんにちはミュンヘンのWeb担当mak utsunomiya(@munchen_stil)です!最高に久しぶりのブログアップです!確か、最後に書いたのは昨年の11月だから、半年以上も空いてしまった・・・。

別にサボっていたわけではありませんが、結果的にはサボりです・・・。

ブログ書いていない間に、少しHPの勉強をしていましたといいわけでもしておきましょう。近いうちに、サイト全面リニューアル予定です!(信憑性がないですけどね。)←やりましたよ!

で、現在のサイトデザインになってます^^なので、この記事が我がミュンヘンブログの第一号となっているって訳でございます^^

なにはともあれ本業の自動車ブログですよ!久々のブログ第一弾はスズキ エブリィ(DA64V)のJOINの納車ブログでございます。昔のハコバンの商用イメージなんて全くない位近年のハコバンのデザインの良さ!

ブラックのカラーが高級感を増していますし、もう軽貨物には見えない!しかも、荷物はたくさん積めるし人は乗れるしで使用用途は幅広いです。軽トラックや箱バンなんて使い捨てってイメージが先行しすぎて安く手に入ると思ってる方も多いようですが、はっきりいってその辺の普通車より高額でございます。

使いかっての良さもあってか、中古車市場でもハコバンが大人気なのがわかります。(これが高いのなんのって・・・。)

趣味に使うからセカンドカーにって考えている方は値段見て愕然とされてます。

正面から見れば、普通のエブリィに見えますが、実は、オーナーさんのイメージが購入前から決まっていて、ばっちりカスタマイズされています!

それをこれからご覧くださいませ^^

 

リフトアップ後はこうなります!これサスだけでやってます!

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ななめから見るとこうです!うげ~~!!と思わずうなってしまいますよ。リフトアップ+アルミホイールのオリジナリティ溢れる外観!(写真家の腕が悪いのは愛嬌という事で^^)

ジムニーとかではリフトアップは定番ですが、こういったバンタイプはあまり見かけた時はなく、仕上がるまではどうなるんだろ?と思ってましたが、あまりのかっこよさにいつもの納車したくない病が出てしまう所でしたよ!

バンタイプの今後の定番となるか楽しみですね!

 

実はリフトアップはサスだけでやってます

このリフトアップって実はサス交換だけでやってます。ジムニーとかだと、まともにリフトアップするには他にも交換しなければならない部品が多数出てくるのですが、サスだけなのでものすごく簡単にできます^^

とは言っても、サス交換は危険を伴いますので整備工場など専用のツールを使える所でやってもらいましょう!

DIYでやるなんてのはかなり危険です。なんせサス(スプリング)なんて、何tもの荷重を支える役目をしょってるんで、手や針金なんかで縮めるなんてのはもっての他です。

専門的知識を持ってるお店でやってもらいましょう。

サス交換って比較的高いイメージがありますが、命の重さを考えると安いものです。私もDIYでサス交換してる時にはあまり深く考えてなかったのですが、仕事として考えるとDIYでやるのは危険すぎる作業だと感じています。

因みに、リフトアップサス交換とダウンサス交換は同じような作業になります。

⇒ TEIN(テイン)のローダウンスプリングキット(ダウンサス)取り付け方法と注意点を公開します!

 

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オーナーさん、後はコーティングですね^^。その後このブログの脅しが効いてガラスコーティングをせざるをえなくなったオーナーさんごめんなさい^^

 

装着ホイール・サス情報

  • サス : フォレストオート リフトアップスプリング(FAF-DA64FR30)
  • ホイール : Bolzanos DURHAM ブラックポリッシュ 13-4.0
  • タイヤ : ダンロップ TG4 145R13

※ サスとタイヤ合わせてノーマル比約5㎝のリフトアップ量となります。アライメントとヘッドライトの調整が必要になります。取り付けは必ず整備工場で行うようにしましょう。

 

まとめ

今回ホイールとリフトアップサスペンションでお世話になったショップは「Forest Auto Factory」さんです。この度は、親切丁寧なご対応をして頂き誠にありがとうございました<(_ _)>

話は変わりますが、エブリィのような箱バンタイプの車両をリフトアップさせるとどうなるかを購入前からイメージできてたオーナーさんもスゴシですが、こういったパーツを作るフォレストオートさんのオリジナリティには頭が下がる思いです。

整備もですけど、カスタムってのは奥が深い・・・。

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