Googleページスピードインサイトで表示スピードを改善するよう指摘を受けたが、対策法が見えてきたぞ!



ツールの数字を鵜呑みにしすぎたかも

みなさんこんにちは!ミュンヘンのWeb担当mak utsunomiya(@munchen_stil)です!当サイトの表示スピード高速化企画のうちの一つの今回の記事ですが、おおむね現状有効化しているプラグイン達で、外部サイトのツールで良い数値を得ていたので、安心しきっていました。

前回までの施策が気になる方はこちらから ⇒ 「EWWW Image Optimizer」ページ表示速度を早くする為に導入したプラグイン。

今までのプラグインでも大きな成果を上げていたとは思っています。しかし、ある日、スマホから自サイトを見た時に、表示されるまでの時間が遅い事に愕然としました・・・。

 

そりゃスマホから見てくれないよ

当ブログが、スマホからの流入が少ないのは気になっていましたが、これはウチのサイトが特別なんだと言い聞かせていました(楽観過ぎ)。が、しかし、自分で見たからわかるけど、これだけスマホの表示速度が遅くなってれば見る気もせんわっ!(怒り)

そう、表面上の数値にいい気になり、「もうこれでいいや」と胡坐をかいていた自分に対する怒りが込み上げてきたのです。

Googleはスマホユーザーの事もしっかり考えていて、スマホサイトが優れているかも重要な評価指針に入れています。つまり、僕はスマホユーザーをないがしろにしていたという事です・・・。

ここでいっきに猛省して、スマホのサイト表示速度を上げてやろうじゃないかと立ち上がったのです。

 

Googleページスピードインサイトでダメなところをチェック

今まで、GTmetrxPingdomという外部サイトのツールで表示速度をチェックしていました。施策したものがどれだけ効果があるのかをチェックするには有効なツールだと思いますし、多くのブロガーさんもこのツールを一つの指標にしています。

しかし、あくまでやった事に関する答えでしかなく、私のように、ある程度施策をした後に、さらに改善させるための「こうやればいいんじゃね?」的なものを教えてくれるわけではありません。

という事で、今回は今まで敬遠していたGoogle様が提供するツール「ページスピードインサイト」というツールを利用する事にしました。

 

なぜ、今まで利用しなかったか?

今までこのツールの存在を知らなかったわけではありません。むしろ、ブログでテスト内容を紹介していなかっただけで何回かは利用した事はあるのです。今回このページスピードインサイトを使ったのには訳があります。

表示速度がサイト評価指標の一つと言われている事は知っていましたし、改善する為にやってきたわけですが、今までやってきた施策はあくまで外部ツールの“目に見える”数字をを追ってきたにすぎないという事です。

もちろんこれらもやる必要はありますが、木ばかり見ていて森はあまり見てなかったという事になっていました。

そんなこんなで、表示速度が速い方がいいよ!と言ってるのはGoogle様なので、どうしたらいいのかを聞くにはGoogle様に聞くのが一番手っ取り早いという事で、いやいやながらもこのツールを利用する事にしました。

なぜいやかって?書いている事の意味がヨクワカラナイから・・・。

 

使い方

Googleページスピードインサイトは、表示速度を数値で表してくれるわけではありません。「100点満点中今の君のサイトは○○点だよ!」と、簡単な数字は教えてくれますが、その下に表示される文言は本当に日本語なのかい?

と、疑いたくなるくらい難解です。この辺は、ある程度勉強されている方にはわかるものでしょうが、私にはもう異国の言葉にしか見えません。しかし、神は決して私を見捨てていなかったようです。

いや、見捨てていなかったかは、対策を施して成果が上がってから判断したいと思いますが、とりあえず構想段階では何とかなりそうな予感がします。

ご自身のページスピードインサイトの評価が気になる方は、一度チェックする事をおすすめします。使い方はいたって簡単、ご自身のサイトURLを入力してクリックするだけです。

Googleページスピードインサイト

 

当サイトの改善すべき点

パソコン編

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提案の概要が100点満点中60点。おっいいじゃん!てな訳にはいかない数値です。他にもたくさんのブロガーの方が、ページスピードインサイトでのの実験を紹介されていますが、こんな数値見た事ないぞ~!Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

モバイル編

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もう言葉もありません・・・。21点なんてありえますか??ほとんど直せって事じゃん・・・。どうしたらいいんだろ・・・。

という悩みの解決法が、下に書いてありますね。修正が必要、修正を考慮ってところですが、さすがにGoogle様のツールです。

これだけ直せば良くなるよ~と処方箋を書いていただいております。が、しかし、プログラミングに精通してない私には、本当に異国の言葉のように難解なのですよ。

でも、Google様のすごい所はこれだけではないのです。神にもなれば先生にもなる事が出来る。そう、検索です。

修正項目をひたすら検索して、光明が差してきました。プログラミングが苦手な僕でもできる事、プラグインです。これこそがWordPressの良い所ですね!

 

まとめ

今までの施策が、表面上の事だったのに対し、今回はJavaScriptやCSSを縮小したり、gzip化したりと、少し内側を修正していかなければならず、怖い感じもしますが、これをやらないと先には進めません。

良くなる事を期待しつつ、プラグインの設定をしていきたいと思います。こうご期待!

対策開始! ⇒ .htaccessでgzip圧縮とキャッシュを行ってページスピードインサイトのポイントが向上!?

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