- 2014-6-8
- Update 2018-5-7
- Wordpress
テーマに求めるのは美しさ
みなさんこんにちはミュンヘンのWeb担当mak utsunomiya(@munchen_stil)です!今回はWordPressのテーマについての記事を書いてみたいと思います。
皆さんは3秒ルールと言うものをご存知ですか?3秒ルールと言うのは、検索してきた方がサイトを開いて自分にとって有益かどうかを判断する時間です。たった3秒・・・そこで無益だと判断されたサイトは閉じられてしまいうのです。
これには記事タイトルやリード文などの要素が含まれていますが、サイト全体のデザインも多分に含まれています。古くなったデザインのサイトにいくら最新の情報を載せたとしても、見た目に説得力がないと言う事です。
現在のブログは、有力なコンテンツ(記事)は欠かせないものですが、それと同様に一瞬の美しさが求められているのです。
人間内面の美しさが大切とは言いますが、面接などでは80%は第一印象で決まってしまうとも言われています。それは、サイトも同様なのではないでしょうか?
TCD「Gorgeous (tcd013)」は全てを満たしてくれる
半年ほどTCD Gorgeousを触ってきたおかげで、その魅力は導入当初とは違って見えます。長い間見ていると飽きる可能性もあるのですが、TCD Gorgeousにはそれは当てはまりません。
WordPressを触っていると、必ず欲しくなる機能があります。それをプラグインやCSSで調整していくのですが、デフォルトで様々な機能がついていますので、カスタムが苦手な方でも、ウィジェットとテーマオプションでどうにかカタチになってしまう。
全ての魅力を上手く伝えることが出来るかわかりませんが、メリット部分を私なりに解説してみたいと思います。
Gorgeousがデフォルトでもつ便利機能でプロ並みのサイトが作れる
トップ画面で視線を釘付けにされるスライダー
スライダーは今のサイト作成には必要不可欠な程様々なサイトに採用されています。スライダー(バナーローテーション)のクリック率は低いとも言われていますが、大きな画像を使ったスライダーは、ホーム画面に訪れた人の目を引き、サイト全体の信頼性まで向上させる効果があります。
因みに、スライダーのクリック率は低いと書きましたが、スライダー直下に記事ごとのラベルが配置されており、クリック率は低くならないようになっています。
スライダーのみの設定と、ラベルを配置した場合とではクリック率が大きく変わるとの調査結果が出ています。TCD GorgeousはSEOも考えられた作りになっているのです。
通常では、プラグインを導入しなければならず、しかもラベルまで作るとなるとかなりの手間がかかる事になりますが、インストールするだけで、難しい設定をする事無くプロ並みの技術を採用することが出来るのです。
各項目の表示設定で出来ること
テーマオプションで、通常ではプラグインを使わなくてはならない事が簡単に設定できてしまいます。
- 日付を表示する
- カテゴリーを表示する
- タグを表示する
- 投稿者名を表示する
- コメントを表示する
- サムネイルを記事の詳細ページに表示する
- ソーシャルブックマークを記事の詳細ページに表示する
- トラックバックを記事の詳細ページに表示する
- 関連記事を記事の詳細ページに表示する
- 次の記事、前の記事リンクを記事の詳細ページに表示する
- RSSボタンをヘッダーに表示する
中には様々なテーマで標準装備されているものもありますが、これだけ多くの項目をクリック一つで有効化できるテーマはTCD以外にはないのではないでしょうか?
更に、文字サイズもテーマオプションで簡単に設定できます。CSSを触る必要はまったくありません。
関連記事の表示もプラグインを使う事無く設定できる
関連記事の表示などは、通常プラグインで設定しなくてはならないものですが、デフォルトで装備されており、デザイン崩れなどの問題を起こす事無く完全にデザインに溶け込んでいます。
ロゴ表示の編集も可能
サイトの名刺とも呼べるサイトロゴもある程度仕上げた状態でアップするだけで、リサイズや細かい位置調整ができ、微調整をするためにロゴの編集と最アップロードを繰り返さなければならないといった煩わしさはありません。
広告の表示も標準装備
今やサイトに広告を貼り収益を上げていくことは、企業にとどまらず個人レベルでも行われています。
TCD Gorgeousでは、広告を効果的に魅せるための場所を指定してあり、コードを挿入するだけで簡単に設定が出来るようになっています。
記事ごとにいちいち手間をかけてコードの挿入をすることも無ければ、プラグインをインストールするような煩わしさはありません。
また、広告はPC用とスマホ用に分けて表示できるように出来ます。
それぞれの媒体で最も効果的な広告をコードの差し替えだけで表示出来るようにしてあるのです。
専用ウィジェットを装備
ピックアップしたい記事や、おすすめ記事などもプラグインで行っていましたが、これも標準装備。ウィジェットをドロップ&ドラッグするだけで表示することが可能です。
広告を配置したい場合も同様の手順で、ウィジェットを動かすだけで設定できます。
個別ページのアイキャッチがインパクトを与える
今や、個別記事の最上部に大きなアイキャッチ画像を使うのは当たり前の時代です。TCD Gorgeousは投稿ページでアイキャッチを設定するだけで、記事トップに675×400の巨大な画像を表示させることが出来ます。
記事タイトルと一致した美しい画像をチョイスする必要はありますが、納得のいくアイキャッチが出来れば、書いている私も非常に満足(自己満ですけど)です^^
しいて上げるデメリット
デザインの美しさから使いやすさまで、TCD Gorgeousは私にとっては、ほぼパーフェクトなテーマだと言えますが、一つだけ不満に感じている部分があります。
それがサイドカラムのpxです。TCD Gorgeousのサイドカラムの幅は220pxしかなありません。現在、効果的であるといわれている広告サイズは、幅が300、336pxになっています。
プラグインを使えば、そういった広告を挿入できないわけではないのですが、他のコンテンツとの幅が違いすぎてデザインに統一性が生まれません。
幅の違いが何か大きな問題を生むわけではないとは思いますが、変なところが几帳面な私はこれが嫌で、サイドバーには大き目のサイズの広告やバナーを使わないようにしています。
ここの部分だけが不満のあるところですね。
テーマを購入してまで使う理由とは!?
最初にデザインの悪さが離脱率に繋がることと相反するかも知れませんが、ブログは良質な記事ありきで成り立っています。
では、なぜテーマを購入してまで使うのか?それは、テーマのカスタムに時間を割き、記事を書くことが疎かになるのが一番怖いことだからです。
テーマを購入し、デザインをばっちり決めれば後は記事に集中して取り組むことが出来ます。
中には、市販のテーマを買えば、オリジナリティーがなくなると言っている方も見受けられますが、そんなことはありません。画像のチョイス、記事の書き方、配色のバランスで同じテーマでも全く同じに見える事はありません。
どんなテーマであれ、個性は反映されるのです。市販のテーマ、私は大いに賛成です。テーマを一から作成するには膨大な時間がかかります。
プログラマーでもない限りテーマ作成には膨大な時間がかかります。テーマを購入すること=時間をお金で買うと言う事です。
ビジネスをしていく上で欠かせないものだと私は思っています。
まとめ
TCD「Gorgeous (tcd013)」は、企業サイトでも個人レベルでも他のテーマとの差を生んでくれます。しかし、せっかくの良いテーマを生かすのも殺すも、管理者の腕次第だと思います。
私もこの高品質なテーマに負けないようなコンテンツを作る為に、毎日自分と格闘しています。テーマとともに自分自身のデザインやライティングスキルを成長させていく事を目標にがんばって記事を書いていきたいと思います。
テーマをカスタムする時間を記事に当てる。時間をお金で買う。TCD Gorgeousにはそれだけの価値があったと6ヶ月間使って感じています。
50記事ごとにアクセス解析を公開していきたいと思っていますが、よろしければ私がテーマとともにどれだけ成長しているのか見届けていただき、至らない部分があれば御教授のお言葉を頂戴できればと存じます。
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