MAZDA ロードスター(ND5RC)が2015-16 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!



ロードスターがカー・オブ・ザ・イヤーに!

みなさんこんにちは!ミュンヘンのWeb担当mak utsunomiya(@munchen_stil)です^^書こう書こうと思っていましたが、どうもキーボードたたくのが億劫になってて、ようやく重い腰を上げて、新型ロードスターの記事に手を付けたという次第です^^

とにもかくにも、ロードスターそしてマツダの皆さま、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞おめでとうございます(^-^)//””パチパチ

しかも、昨年のデミオに続きマツダが2年連続受賞なんてすごいですよね!2012年にはCX-5が受賞してます!

MAZDAさんグイグイ来てますな~。もうかってまっか~( ̄ー ̄)ニヤリッ☆

でも、来てるね~ほんと最近のMAZDAはデザインやら、SKYACTIV TECHNOLOGYやらを用いて、車を所有する優越感や、走る楽しみなどをコンセプトに次々に良い車出してる感がパネ~ッスよ!

ま、私もねNA6CEに乗ってたからね。今回のロードスターのCOTY受賞は少なからずうれしさもありましたよね^^

あれからだいぶ進化してると思います。まだ、乗ってないけど、誰か買った人にのせてもらお( ̄ー ̄)ニヤリッ

それから、忘れてはならないのが、2位につけたS660。車格は違えど、オープンに軽量ボディのピュアスポーツ。

ロードスターが300万前後、S660が軽なのに200万前後と言う、時代と逆行しているかのような車が、高額なのに売れてるし、賞を獲得してるっていうのは、スポーツカー好きの私にはうれしいニュースですよね。

ロードスターは先代モデルも賞とってたっけ?

なんにせよ、ストレス社会に生きる現代のヤングマンたち!今すぐスポーツカーを買うのだ!


ここでCMでも^^

 

ロードスターの人気の要因は?

1989年に発売が開始されて以来、今年出た現行モデル(ND5RC)で4代目、26年に渡って熟成され現在に至っています。初期モデルからすでに海外でも人気に火が付き、現在までの世界での販売台数は90万台以上と言われています。

あまりの人気に、海外の自動車メーカーがライバル車種を数多く投入していたなって記憶がありますね。つまり、世界中の自動車メーカーに多大な影響を与えたレジェンド的存在なのです。

しかも、この移り変わりの激しい自動車業界で26年でやっと4代目ですよ!J Soul Brothersももうすぐ追いつくのか~!!(スイマセン・・・。)

ま、それは置いといて、やはり人気の理由は軽量コンパクトなボディと、軽快なハンドリング。

デザインも良く、パワーはなくとも十分楽しめる車しね。そういった人馬一体っていう理想を26年も追い求め昇華させ続け、スポーツカー冬の時代をも乗り越え、現在まで生き残っているっていうこと自体が奇跡!

現行モデルのNDが月間販売目標が500台だったのが、7月頃には受注が6000台近くになっちゃってたとか。あっという間に年間目標達成しちゃってるんだからすごいよね。

 

国沢さんによるインプレッション


しかし、気持ちよさそうに走ってるね~^^こんな動画見てると欲しくなっちゃうよ^^ま、宣伝も入ってるかも知れないから、実際にはこの動画だけでは判断しづらいところではありますが、一つの指標としてみてもいいのではないかと思います。

 

SKYACTIV TECHNOLOGYと魂動とは

SKYACTIV TECHNOLOGY

SKYACTIV TECHNOLOGYは、最先端技術のように思われていますが、よくよく調べて見てみるとそうではないんですよね!

いや、最先端テクノロジーは現代の車だから使われてる。

ただそれだけではなく、自動車を構成している細かい部品や設計を見直し、精度を極限まで高めることにより、燃費や性能、そして最大のウリである走る楽しさ喜び、ドライビングプレジャーをも高める事ができるようになったのがSKYACTIV TECHNOLOGYなのです。

人馬一体とは良く言いますが、それを実現させるためにアナログ的アプローチでそれを実現させている。設計段階でデジタルで徹底的に計算され尽くして作るのではなく、デジタルで解析した技術を人の感性に委ねて融合させると言ったほうが良いのかな?

ダイヤは原石では光りません。磨き上げてこそ価値が生まれるのです。車も同様、細部を磨き上げてこそ、性能の向上がはかれるという事です。

 

魂動(こどう)デザインとは

魂動(こどう)はMAZDAのデザインコンセプト名称です。単なる鉄の塊ではなく、躍動感あふれ、まるでそれが、野生動物が見せるしなやかな筋肉の動き、躍動感や生命を感じるそんなイメージだと思います。

動物だけでなく、トップアスリートが見せるダイナミックでいてしなやかな筋肉。そういったものを表現したいのではないでしょうか?

また、魂動デザインはロードスターだけでなく、ほかの車種にも採用されていて、一目でMAZDA車だとわかるようなデザインに統一されています。

ま、何はともあれ、最近のMAZDAの車は本当にデザインが良くなっています。パッと見た感じB○Wかと感じる時もあるくらいですからね(スイマセン。良い意味でですよ。)

欧州車のように個性の強いデザインの車に紛れても違和感がないくらい、洗練されたデザインに仕上がってると思います。

ま、欧州狙ってっるんでしょうけどね。デザイン的に。

 

人気グレードやカラーなどなどを比較

人気のグレード&カラーパーセンテージパーセンテージパーセンテージ
グレード別購入率S Special Package 52%S Leather Package 39%S 9%
カラー別購入率ソウルレッドプレミアムメタリック 41%セラミックメタリック       21%クリスタルホワイトパールマイカ  12%

 

購入者の幅広さヤバス!

主に40代が多く購入されてるようですね。40代と言えば私と同じくらいか・・・。二十歳前後に免許取ってちょっと車カスタムしたり走ってた層が、またスポーツカー欲しくなるって言う感覚でしょうかね?私もその類ですが。

それでも、20代~60代まで幅広い層が購入されてるようです。デザインが良いから、若い子が乗っててもかっこいいだろうし、ナイスミドルが乗っててもこだわってるな~って感じになるんでしょうね^^

 

一番売れてるS Special Packageのスペック表

ボディ系

ボディタイプオープン
ドア数2ドア
乗員定員2名
型式DBA-ND5RC
全長×全幅×全高3915×1735×1235mm
ホイールベース2310mm
トレッド前/後1495/1505mm
室内長×室内幅×室内高940×1425×1055mm
車両重量1010kg

 

エンジン系

エンジン型式P5-VP[RS]
最高出力131ps(96kW)/7000rpm
最大トルク15.3kg・m(150N・m)/4800rpm
種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量1496cc
内径×行程74.5mm×85.8mm
圧縮比13.0
過給機なし
燃料供給装置筒内直接噴射(DI)
燃料タンク容量40リットル
JC08モード燃費17.2km/リットル

 

駆動系

駆動方式FR
トランスミッション6MT or AT
前モデルのNCから比べると、排気量やパワーは落としていますが、重量も大幅に落としています。初代、2代目と続く軽量コンパクトな方向に近い感じでしょうか?

しかし、現行モデルでは最高出力が7000rpmとなっていて、高回転まで回して初めてエンジンの良さが引き出されるのでしょう。それでいて低燃費って所が現在のニーズともマッチしていますよね。

SKYACTIV技術もそうですが、走りの楽しさを味わうのは何もパワーだけではない。軽量で高回転まで伸びるエンジンで走りを楽しむ。一種の原点回帰と言ってもよいでしょうね。

あとの動画で開発陣が、新型ロードスターを語っていますので是非見て下さい^^

 

ND5RC ロードスターの魂のこもった動画をどうぞ!

音がいいね!MAZDAの開発陣の思い入れが伝わってくる動画です。こういったワインディング流してると気持ちいいんだろうな~^^

 

まとめ

今回は、新型ロードスターが今買い!とかって記事ではありません。26年経てやっと4代目です。平均すると1モデル8年くらいの計算になりますね。

それ程、長い期間大きな変更をしなくても人気が衰えないのでしょう。中古車市場でもどのモデルも状態が良いものならそれなりに高値で推移してますしね。

スポーツカーが売れなくなっている時代で、ロードスターがCOTYを獲得した意味は、あと数年したらわかるのでしょうが、ひょっとしたら・・・。

また、1990年代のようにスポーツカー隆盛の時代になってくるのでしょうか?個人的にはうれしいですが、ただ、カスタムする余地は残しておいてもらいたいですね^^

完成度が高すぎるとイジれないから^^

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