S2000(GH-AP1)中古車を購入しました!リフレッシュテストカーとして頑張って下さいませ!



ミュンヘンテストカーとしてS2000を購入したよ!

みなさんこんにちは!ミュンヘンのWeb担当mak utsunomiya(@munchen_stil) です!ま~久々の更新ですね(-“-;A …アセアセ

暫くの間ブログさぼってましたが仕事は頑張ってますよ^^程々に^^ま、ブログネタはあったんだけど記事にするのがかなりメンドくさかったんです。結局さぼりなんだけどね^^

って事で、我がミュンヘンも立ち上げてから4年半が経ちました!時が経つのは早いものです。呑気にだらだら毎日過ごしてたらあっという間におっさんになってしまってしまうぜ!ってもうなってるけど^^

そんなこんなでお店の方も沢山の方に支えていただいているおかげで落ち着いてきました。

将来への不安とかこれから向かう方向って独立した方は色々考えてるみたい。それでも、考えるだけでは前に向いて進めないし楽しくもないので自分が楽しむ為に車買っちゃいました^^車屋さんが自分が楽しめない車を乗っててどうするって感じです^^

車屋さんを営んでいる以上お客様に車を買って頂いたり、「これ買ったんだけど!」ってな話になるわけ。正直そういうのが妬ましいし羨ましいし、「負けてられっか!」って気持ちも無きにしも非ずだったので、私も勢い余って車買ってしまったというわけです^^

沢山、いや沢山ではないな!二択!R32 GT-Rか、こっちかこっちって心には決まっていましたが、私史上初めてのHONDA車です!

実はR32 GT-Rは2台乗り継いだので今回は除外させて頂きました^^

今回購入した車はこれだ!

 

購入理由はコレ!S2000の圧倒的動力性能!

ご覧いただいたように、ガンさんだから出来る走りだけども極めればここまでの圧倒的動力性能を発揮できるのです。

私には無理だわこの走りは・・・。

特に一番初期型のGH-AP1はピーキーで有名ですね。後のモデルになればなる程マイルドな方向に振ってあると言います。排気量なども上がりトルクがでて街乗りなどは楽になったのでしょうが、私はこのピーキーさを味わいたくて初期モデルにしました。

ねじ伏せる腕はなくとも、この気持ちだけで所有する喜びを感じる事が出来る車ですね^^

 

S2000フォトギャラリー的感じ。


今回買ったS2000の走行距離数はこんな感じ。中古車でしか手に入らないS2000だけどこれだけの走行距離数で結構良いお値段します・・・。

心はHOTになりましたが、懐具合はCOOLになりました・・・。ってオチ。

今回だけでなくあくまでテストカーという事で、何か部品を交換したり修理した際は記録として走行距離等はブログに乗せておきたいと思います。自分の為にもなるし。

話は変わりますが、つい先日お店に届いたのですが車検があったので試乗してみました。しびれましたね^^まだ名義変更や保険の車両入れ替えなどなど終わってないので、それらの手続きが終わるまでは良い子のみんなは試乗はやめておきましょう^^

レブリミット9000rpm!まさにレーシングカー!!エンジンサウンドもサイコー!

 


かっけー!(完全主観^^)しかし、せめてモデューロのエアロが欲しかったのですが、部品屋さんに調べてもらったらすでに製廃になってました・・・。

ヤフオクかなんかで見つけようかな。

10万キロ走ってるのに結構綺麗じゃない?前オーナーさんのS2000の愛を感じます。

ただ、HONDAのエンブレムはS2000は赤ではないのですぐに部品商にノーマルエンブレムを発注しました。しかし、メーカー欠品・・・。

発注現在フロントだけで全国に3個・・・。リアはメーカー欠品中で納期まで1か月以上・・・。エンブレムでこれかよ?

 


プラナリア的なフロントビュー!賛否両論あるでしょうね。今までR32GTS-T TYPE MからランエボⅥ。そしてR32GT-Rなど乗り継ぎいよいよ本格的なピュアスポーツカーへ変遷。

あっ!初代ロードスターも乗ってたからあれもピュアスポーツだったか~。

 


運動性能を磨きぬいた末に前後重量配分50:50を実現してあるそうです。素人の私にはよくわかりませんが、ホイールベース内に重量物を詰め込んであります。このバランスを崩したくないので車高を変えたくないのですが、いかんせんリアの車高がちょい高い。

サスは今のところ車高調を入れるつもりはありません。

なんせ、試乗した際にショック抜けなどを感じなかったし、ノーマルでも普通に硬い。目指すは粘る足。ダウンサスやショックの新調。ゴム部品を新品にするなどの対策をしたいなと思っております。

バランスが崩れては嫌だしね。

さらに車高調だと数年に一度、キロ数でオーバーホールしないといけません。自由度は高いですけどあまり私にとっては現実的ではないんですよね~・・・。

 


リアビュー。シンプルイズベスト!変なGTウイングなんかいらない。そんな空力に頼るほどとばさないし。

 


納車されてから掃除してないエンジンルーム。綺麗すぎるやん!こういう所から前オーナーさんの愛を感じますよね^^見えない所が綺麗な所がSO GOOD!

フロントストラットより後方に配置されたエンジン。フロントミッドシップエンジンレイアウト!もはや芸術です。

 

中古車で気にしてはいけないキズや凹みな所(私的に)


リアフェンダーの凹み。それがどうした!

 


ホイールのガリ傷。それがどうした!どうせYOKOHAMAのホイールに変えるんだ。これくらい気にもならねぇ~!

 


皮シートのヤレ。しょうがないよね。だって10万キロの車両だもん。きにすんな!

 


マットのヤレ。こんなん変えればいいじゃん!今やオーダーメイドで作ってもらえる時代ですよ^^

 


リアスクリーンは初期の為アクリル?いや、オープンにするときおれるからビニール的な感じでしょうか?リアスクリーンも多少の曇りはあるものの、雨漏りはなし!

これは当たりや!

実は一番気になってたところが雨漏りだったんだ~^^

ま、漏ってたら幌交換すればいいだけの事なんだけど。出来ればガラスタイプに交換したい。でもガラス仕様の幌は骨組みが違うらしく。作業が大変みたい。雨漏りなくて良かった~^^

因みに幌交換したら、15~20万は覚悟DEATH!
 

私にとっていらないものがあるので取り外します。


時代を感じさせますが、アナログ的なアンテナやETC。しかもETCのおかげでバックミラーが最適なポジションに持ってこれんやないかい^^

視界悪すぎ^^

 


こんなんもういらんし^^スパルタンなドライビングルームを作るのにこんなものは不粋でしかない!よって君たちは取り除かれる運命にある事をここで宣言します!

 


君も不粋だよね^^しかもエンジンかけたらレインボーだからね^^これもSAYONARAです^^

 

で、モニターやレーダー探知機やらを早速排除してやったYO!

私的にスパルタンなコックピットを演出したかったので、モニターやレーダー探知機やらオールドなETCなどなどをひっぺ替えしてやりましたよ^^

プラスチック製の内装剥がしで丁寧に除去。多少跡は残ってますが両面テープの糊跡もなく、若干不安に思っていたビス跡もなく気分上々な私^^

 

走行性能のインプレッションは10万キロ走ってても上々!

さすがに公道で無茶な走りは出来ませんけど、法定速度で走ってもボディ剛性の高さや路面に吸い付いたような走りは体感できます^^

一定の走りを超えてしまうとピーキーすぎるらしいですけどね。私は本来のS2000のポテンシャルを発揮できる腕は持ち合わせていませんけど低速でも十分すぎる位楽しい車です。

むやみやたらにカスタムしている方とも同乗走行してみましたが、足廻りの素晴らしさに感動しているのが隣で伝わってきます。しなやかでいて限界が見えない懐の深い造りは感動ものです!

後はポテンシャルをいかんなく発揮できるようにドライビングスキルを身につけなければね!^^いずれサーキット走行会もやってみたいね^^

10万キロ突破しててもメンテを丁寧になされている車両ではまだまだ慣らし運転中って感じざるを得ませんね^^もっともっとS2000の良さを引き出していきたいですね^^

本当に運転してて楽しい車です^^

同乗走行大歓迎ですし、見に来るだけでもOKです^^S2000の楽しさを皆様に味わっていただきたいですね^^

 

まとめ

GH-AP1を買ったのには理由があります。実は一番じゃじゃ馬な所。2000ccな所。9000rpmまでエンジンがまわるところ。私の腕では冒頭で紹介したガンさんの走りまでは達する事は出来ないでしょう。

しかし、この後2200ccに排気量を上げ足廻りをマイルド志向にふってきた当たり完成度が高すぎる。いじらなくても良いくらいに。

だからこそ、いじるのには最適なのが初期モデルのS2000なのではないでしょうか?

リフレッシュを兼ねて少しずつ再生していくS2000を観に来て下さい^^あくまでテストカーなのでパーツインプレッションなどはブログで書いていきたいと思います。

HONDA渾身の稀代の名車リフレッシュとグレードアップを成し遂げます。でも、焦らず考えながらゆっくりとね^^

これで、MUNCHEN SPORTS&GT-CAR MEETINGを立ち上げるZE!みんなで車で楽しもう^^我がミュンヘンが誇るメカもシビックTYPE R再生してるし負けてらんね~^^

⇒ 今回私が購入した10万キロのS2000の価格は一体いくらでしょう?

関連記事(提供リンク)

ページ上部へ戻る